九州大学人間環境学研究院 尾崎研究室
九州大学 人間環境学研究院尾崎研究室
Human-Environment Studies

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マニュアル/操作チュートリアル動画

ThermalOne操作マニュアル

ThermalOneの操作方法に関するマニュアルです。

ThermalOne理論解説書

ThermalOneのエンジン部分に用いられているTHERB for HAMの数理モデルに関する理論的な解説書です。(現在準備中です。準備が整い次第公開します。)

操作チュートリアル動画

Rhinoceros Level 1 ⓪はじめに For Beginners はじめてThermalOneをご利用の方に向けて、ページの説明やスターターサンプルの解説をします。
ダウンロードページの説明

Lesson 1:

概要:
ダウンロードページの説明をします。
スターターファイルの解説

Lesson 2:

概要:
スターターファイルの構成等について説明します。
スターターファイルの編集

Lesson 3:

概要:
スターターファイルを編集・修正から計算実行までを解説します。
Rhinoceros Level 1 ①建築モデルの作成 Architectural Model Creation Rhinoceros上で建築モデルを作成します。
1.建築モデル(3室)の作成

Lesson 1:

概要:
Rhinoceros上で3室の建築モデルを作成します。
コンポーネント:
Box Cplane Splitface Hide Show
Rhinoceros Level 1 ②壁体構成データ(w.dat)の作成 Wall Structure Data (w.dat) Creation THERB UI上で壁体構成データ(w.dat)を作成します。
1.材料データの作成

Lesson 1:

概要:
Materialを用いて、1から材料物性値を入力して一つの材料データを作成します。
コンポーネント:
Material
2.エクセル材料データの変換・出力(json)

Lesson 2:

概要:
エクセルの材料情報を受け渡し用のデータ(json)に変換・出力します。
コンポーネント:
Excel to Construction Materials Excel to Window Materials Write Material dataset
3.材料情報(json)の読み込み

Lesson 3:

概要:
受け渡し用データ(json)から、材料情報を読み込みます。
コンポーネント:
Read Material Dataset
4.壁体の作成

Lesson 4:

概要:
材料情報をもとに、1つの壁体を作成します。
コンポーネント:
Item Selector Layer Construction Type Construction Type Viewer
5.Materialを用いた壁体の作成

Lesson 5:

概要:
Materialコンポーネントで作成した材料情報を一部用いて、壁体を作成します。
コンポーネント:
Material Layer Construction Type
6.壁体構成データの書き出し

Lesson 6:

概要:
各壁体データを統合し、w.datと面構成データへの受け渡し用データ(json)を書き出します。
コンポーネント:
Write Construction Dataset Wall Data File Writer
7.エクセル材料データへの追加・編集

Lesson 7:

概要:
各壁体データを統合し、w.datと面構成データへの受け渡し用データ(json)を書き出します。
Rhinoceros Level 1 ③面構成データ(b.dat)、室構成データ(r.dat)の作成 Surface Configuration Data (b.dat) Creation, Room Configuration Data (r.dat) Creation THERB UI上で面構成データ(b.dat)、室構成データ(r.dat)を作成します。
1.建築モデルの読み込み(一括)

Lesson 1:

概要:
Rhinoceros上で作成したモデルを一括して読み込みます。
コンポーネント:
Geometry Building
2.建築モデルの読み込み(室ごと)

Lesson 2:

概要:
Rhinoceros上で作成したモデルを1室ごとに読み込みます。
コンポーネント:
Geometry Room Building
3.壁体情報の割り当て

Lesson 3:

概要:
読み込んだモデルの各面に、壁体情報を割り当てていきます。
コンポーネント:
Read Construction Dataset Construction Set Item selector
4.面の要素(Element Number)の確認

Lesson 4:

概要:
モデルの各面が外壁、屋根、窓等(Element number)の何に割り当てられているかを確認します。
コンポーネント:
Construction Attributes
5.壁体情報の表示

Lesson 5:

概要:
Rhinocerosの建築モデルの各面に割り当てた壁体情報を表示します。
コンポーネント:
Building Info
6.壁体情報の割り当て(一部)

Lesson 6:

概要:
特定の面のみ、別の壁体情報を割り当てます。
コンポーネント:
Item Selector Room Read Construction Dataset
7.面構成データ、室構成データの書き出し

Lesson 7:

概要:
面構成データ(b.dat)と室構成データ(r.dat)を書き出します。
コンポーネント:
Building Data File Writer Room Data File Writer
Rhinoceros Level 1 ④換気データ(a.dat)の作成 Ventilation Data (a.dat) Creation THERB UI上で換気データ(a.dat)を作成します。
1.換気量の設定、換気データの書き出し

Lesson 1:

概要:
屋外と室間の換気量を設定し、換気データ(a.dat)を書き出します。
コンポーネント:
Ventilation Type Ventilation Data File Writer
2.室間の空気循環量の設定

Lesson 2:

概要:
室から室への空気の循環量の設定を行います。
コンポーネント:
Deconstruction Building Ventilation Type
Rhinoceros Level 1 ⑤空調スケジュールデータ(s.dat) HVAC Schedule Data (s.dat) Creation THERB UI上で空調スケジュールデータ(s.dat)を作成します。
1.月、曜日ごとの空調設定

Lesson 1:

概要:
1月~12月の各月、日~土の各曜日の冷暖房選択や空調オンオフの設定を行います。
コンポーネント:
Schedule Data File Writer Gene Pool
2.1日の空調スケジュール設定

Lesson 2:

概要:
各室の0時~23時の空調設定や発熱・発湿量について、UI上で入力設定を行います。
コンポーネント:
Daily Schedule
3.1日の空調スケジュール設定(時刻別)

Lesson 3:

概要:
各室の0時~23時の空調設定や発熱・発湿量について、1時間ごとに入力設定を行います。
コンポーネント:
Daily Schedule Gene Pool
4.各室への空調スケジュール割り当て、出力

Lesson 4:

概要:
作成した1日の空調スケジュールを室に割り当て、空調スケジュールデータを書き出します。
コンポーネント:
Daily Schedule Schedule Type
5.エクセルからの空調スケジュール設定

Lesson 5:

概要:
配布されているエクセルから空調スケジュールを読み込み、室に割り当てます。
コンポーネント:
Excel to Schedule Item Selector
6.空調スケジュールエクセルの編集

Lesson 6:

概要:
空調スケジュールサンプルがまとまっているエクセルの編集を行います。
Rhinoceros Level 1 ⑥出力項目データ(output.dat) Output Data (output.dat) Definition THERB UI上で出力項目データ(output.dat)を作成します。
1.出力項目データの設定・書き出し

Lesson 1:

概要:
出力項目データ(output.dat)を作成、書き出します。
コンポーネント:
Output Data File Writer
Rhinoceros Level 1 ⑦起動データ(start.dat) Startup Data (start.dat) Creation THERB UI上で起動データ(start.dat)を作成します。
1.起動データの作成

Lesson 1:

概要:
起動データ(start.dat)を作成、書き出します。
コンポーネント:
THERB Startup Data File Writer
Rhinoceros Level 1 ⑧計算の実行 Calculation Execution 作成したデータを統合し、計算を実行します。
1.計算の実行

Lesson 1:

概要:
作成したデータを統合し、THERB UI上で計算を起動します。
コンポーネント:
THERB Startup Data File Writer
2.計算が起動しない場合

Lesson 2:

概要:
THERB UI上で計算が実行できなかった場合の対応を行います。
Rhinoceros Level 1 ⑨THERB Viewerによる可視化 Visualization Using THERB Viewer 出力された計算結果をグラフ化します。
1.計算結果のグラフ化

Lesson 1:

概要:
THERB Viewerを用いて、出力データ(csv)をグラフ化します。
コンポーネント:
THERB Viewer
2.計算結果の比較

Lesson 2:

概要:
THERB Viewerを用いて、複数の出力データを比較します。
コンポーネント:
THERB Viewer
3.計算結果の出力

Lesson 3:

概要:
THERB Viewerで作成したグラフを画像として出力します。
コンポーネント:
THERB Viewer

よくある質問

該当する質問が見つかりませんでした。

Rhinocero8 バージョン 8SR12以上を使用してください。
計算プログラムの制約上、対応OSは Windowsのみとなっています。
円形または有機的な形状は計算ができません。多面体(多角形)に近似してください。
ダウンロード直後はセキュリティの関係でUIから計算実行できない場合があります。一度計算プログラムをダブルクリックで起動してください。